【速報】Processing 1.0 リリース
November 25th, 2008 | by nabetanne | Published in Uncategorized
2001年の最初のリリースから約7年。
アルファ版、ベータ版を経て、Processingがついに1.0の正式リリースを迎えました。
1.0のリリースにあたっての大きな変更点については以下を参照ください。
今後、本サイトでも変更点の邦訳などを提供したいと思います。
November 25th, 2008 | by nabetanne | Published in Uncategorized
2001年の最初のリリースから約7年。
アルファ版、ベータ版を経て、Processingがついに1.0の正式リリースを迎えました。
1.0のリリースにあたっての大きな変更点については以下を参照ください。
今後、本サイトでも変更点の邦訳などを提供したいと思います。
November 25th, 2008 | by nabetanne | Published in Uncategorized
Make: Japanの執筆者のひとりで、メディア技術者の船田戦闘機さんが Arduino のリファレンスを日本語に翻訳したものを公開しました。
現時点では、まだ若干の不具合の存在が指摘されていますが、Arduino 言語のリファレンスのほか、ライブラリのリファレンスも付属しており、注意を払えば十分な使用に耐えられると思われます。
また、時を同じくしてMake日本語版 Vol.4に掲載された『初めてのArduino』という記事がオンラインで公開されました。
筆者は、Gainer 開発者で、IAMAS 准教授の小林茂さん。この記事では Arduino で LED を点灯させるところからスタートし、最終的には無印良品のアロマウォーマーをコントロールするまでを、必要なパーツの紹介も織り交ぜながら、つぶさに解説しています。
これを機会にモニターの前のあなたも Arduino を始めてみてはいかがでしょうか。
November 20th, 2008 | by takashi | Published in Book
オライリージャパンより、情報化可視化の解説書「ビジュアライジング・データ」が出版されます。本書は、Processingの開発者代表者の一人である、ベン・フライ氏による「Visualizing Data」の翻訳書になります。
ベン・フライ氏はMITメディアラボで主に情報可視化関連で研究を行い、Processingによる可視化を行った作品及び研究論文を出しています。本書では氏の博士論文である、Computational Information Designを元に、より分かりやすく、幅広い層に受け入れてもらうように書かれています。一例として、salary vs. performance(5章で解説)、zipcode(6章で解説)
などの可視化の手法が順序立てて説明されています。また、本書の監訳者である増井俊之氏によるActionScriptによるズーミング辞書の可視化事例の解説が日本語版では追加されています。より詳細はオライリージャパンを参考にしてください。
November 16th, 2008 | by nabetanne | Published in Book
オライリージャパンより、トム・アイゴ氏の著書「Making Things Talk—Arduinoで作る「会話」するモノたち」が出版されました。
ニューヨーク大学インタラクティブテレコミュニケーションプログラム(ITP)で教鞭を取り、また、フィジカルコンピューティングのための簡便な開発環境/ハードウェア「Arduino」の開発メンバーのひとりでもある著者によって執筆された本書では、つぶさなフィジカルコンピューティングの解説を行いながら、実践的かつ豊富な実例を紹介する内容となっています。
なお、本書は昨年アメリカにて出版された同名の書籍の日本語翻訳版となっており、日本語への翻訳にあたっては、IAMAS准教授で、フィジカルコンピューティングのための簡便なハードウェア「Gainer」の開発者である小林茂氏が翻訳の監修を行っています。
出版を記念して、11月22日(土)には大阪府大阪市にてレクチャー、およびトークイベントが開催されるので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
November 16th, 2008 | by nabetanne | Published in Uncategorized
山口県山口市の文化施設・山口情報芸術センター(YCAM)において、展覧会「minimun interface」が行われています。
展覧会では、アーティストのための比較的リッチな開発環境openFrameworksの開発者、ザッカリー・リーバーマン + セオドア・ワトソンによる作品《Card play》や、ビョークのライブで話題を集めた電子楽器《reacTable》などを実際に体験することができます。
会期中はギャラリーツアーのほか、ワークショップも開講されているので、そちらも合わせてのご参加をおすすめします。
November 16th, 2008 | by nabetanne | Published in Uncategorized
ニューヨークを拠点に「都市をハックする」活動を行うアーティスト集団であり、また、グラフィティ・ライターの活動を支援するツールをオープンソースで提供する団体でもある、「Graffiti Research Lab(G.R.L.)」の東京版、「G.R.L. Tokyo」のウェブサイトが始動しました。
現時点ではまだ今後の活動のビジョンなどは示されていませんが、本家G.R.L.の活動の紹介はもちろん、日本の都市空間への独自のアプローチの展開も予想されます。
本家G.R.L.のメンバーが開始した「F.A.T.(Free Art & Technology)」の同じく東京版「東京 F.A.T.」とあわせて今後も要注目のアクティビティです。
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