Processing リビジョン148がリリースされています
September 14th, 2008 | Published in Uncategorized
Processing リビジョン148が8月19日にリリースされています。ダウンロードはProcessing.orgのダウンロードページを参考にしてください。
以下、revisions.txtの翻訳です。非公式な翻訳なので、間違えの指摘などを歓迎します。(連絡先はprocessing.jp[at]gmail.comまでよろしくおねがいします。)
リビジョン 0148 2008年8月19日
このリリースでは、GLGraphicsライブラリの互換性とToolsメニューでのドキュメンテーションを修正してあります。
[ 変更点 ]
- いくつかの機能追加で、GLGraphicsライブラリをサポートするための内部APIが追加されました。これは過去数回のリリースとは互換性がなくなっています。このリリース(0148)と互換性のある新しいライブラリをダウンロードする必要があります。
- Toolメニューで表示されるユーザ提供の項目のために、内部APIを適切なインターフェースで整理しました。
- “tools”フォルダが追加されました。また、収録されているhowto.txtに自作のtoolを作成するための説明をしています。これはライブラリのように、提供されたtoolはsketchbookの中に保存されるべきです。(詳細はhowto.txtにある”libraries”と”tools”をご覧ください)
- ソースコード付きのToolの例とビルド用のスクリプトを同梱しています。(しかしながら、デフォルトではコンパイルされず、これはメニューには出てきません。)将来のリリースではおそらくToolsのメニュー内の”tools”フォルダにあるソースコードとともに(librariesのように)にすべての項目が表示されるでしょう。
[ 既知の問題 ]
- Mac OSX 10.5でfile/sketchbook/examplesのメニューの反応が遅くなっています。これはアップルのJava 1.5とJava 1.6のバグです。(ただし10.4では起こりません)このバグはメニューの反応をかなり遅くしています。回避方法は以下のバグレポートに報告されています。 http://dev.processing.org/bugs/show_bug.cgi?id=786 もしこのバグを修正したい場合、アップルにバグレポートを送信してください!
- このWindows版のリリースでは、Processingがすでにインストール済みのJDKを見つけることができないかもしれません。もしこの現象が起きた場合、Processingのフォルダ内に”java”フォルダを作成し、インストール済みのJDKの内容をコピーしてください。この問題は将来のバージョンで修正されます。 http://dev.processing.org/bugs/show_bug.cgi?id=878
- さらにバグについては、dev.processing.org/bugsを見てください。