NyARToolkit for Processingリリース

January 6th, 2009  |  by takashi  |  Published in Uncategorized

nyatla氏による、ARToolkitをProcessingから手軽に利用できる、NyAR4psgがリリースされました。カメラキャプチャ機能とOpenGL機能がProcessingから利用できればこのプラグインを利用できます。

NyARToolkit for Processing

詳細はNyARToolkit for processing リリースしました。及び、NyARToolkit for processing NyAR4psg/0.2.0 リリースしました。をご覧ください。ライセンスはARToolKitからGPLv2でライセンスを引き継いでいるためGPLv2になっています。

現在、作者によるWindows上での動作確認はできています。作者によるとWindowsでのキャプチャはProcessingで標準で使われているものより、CaptureDSの利用を推奨しているようです。ただし、MacではProcessingのキャプチャのバグの影響で、Processingのカメラキャプチャ機能とOpenGLを組み合わせた場合、キャプチャが正常に行われないため、動作確認ができていません。しかしながら、バージョンアップが期待される注目のライブラリになりそうです。

Changes in Processing 1.0 (revision 0162) 日本語訳

December 6th, 2008  |  by takashi  |  Published in Uncategorized

Changes in Processing 1.0 (revision 0162) の日本語訳を公開します。ProcessingのダウンロードはProcessing.orgのダウンロードページを参考にしてください。

以下、Changesの翻訳です。非公式な翻訳なので、参考程度にしてください。また、間違えの指摘などを歓迎します。(連絡先はprocessing.jp[at]gmail.comまでよろしくおねがいします。)

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【速報】Processing 1.0 リリース

November 25th, 2008  |  by nabetanne  |  Published in Uncategorized

2001年の最初のリリースから約7年。
アルファ版、ベータ版を経て、Processingがついに1.0の正式リリースを迎えました。

1.0のリリースにあたっての大きな変更点については以下を参照ください。

今後、本サイトでも変更点の邦訳などを提供したいと思います。

Arduino 日本語リファレンス + Arduino 入門記事公開

November 25th, 2008  |  by nabetanne  |  Published in Uncategorized

Make: Japanの執筆者のひとりで、メディア技術者の船田戦闘機さんが Arduino のリファレンスを日本語に翻訳したものを公開しました。

現時点では、まだ若干の不具合の存在が指摘されていますが、Arduino 言語のリファレンスのほか、ライブラリのリファレンスも付属しており、注意を払えば十分な使用に耐えられると思われます。

また、時を同じくしてMake日本語版 Vol.4に掲載された『初めてのArduino』という記事がオンラインで公開されました。

筆者は、Gainer 開発者で、IAMAS 准教授の小林茂さん。この記事では Arduino で LED を点灯させるところからスタートし、最終的には無印良品のアロマウォーマーをコントロールするまでを、必要なパーツの紹介も織り交ぜながら、つぶさに解説しています。

これを機会にモニターの前のあなたも Arduino を始めてみてはいかがでしょうか。

「ビジュアライジング・データ」発刊

November 20th, 2008  |  by takashi  |  Published in Book

オライリージャパンより、情報化可視化の解説書「ビジュアライジング・データ」が出版されます。本書は、Processingの開発者代表者の一人である、ベン・フライ氏による「Visualizing Data」の翻訳書になります。

ベン・フライ氏はMITメディアラボで主に情報可視化関連で研究を行い、Processingによる可視化を行った作品及び研究論文を出しています。本書では氏の博士論文である、Computational Information Designを元に、より分かりやすく、幅広い層に受け入れてもらうように書かれています。一例として、salary vs. performance(5章で解説)、zipcode(6章で解説)
などの可視化の手法が順序立てて説明されています。また、本書の監訳者である増井俊之氏によるActionScriptによるズーミング辞書の可視化事例の解説が日本語版では追加されています。より詳細はオライリージャパンを参考にしてください。

ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法
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「Making Things Talk」発売

November 16th, 2008  |  by nabetanne  |  Published in Book

オライリージャパンより、トム・アイゴ氏の著書「Making Things Talk—Arduinoで作る「会話」するモノたち」が出版されました。

ニューヨーク大学インタラクティブテレコミュニケーションプログラム(ITP)で教鞭を取り、また、フィジカルコンピューティングのための簡便な開発環境/ハードウェア「Arduino」の開発メンバーのひとりでもある著者によって執筆された本書では、つぶさなフィジカルコンピューティングの解説を行いながら、実践的かつ豊富な実例を紹介する内容となっています。

なお、本書は昨年アメリカにて出版された同名の書籍の日本語翻訳版となっており、日本語への翻訳にあたっては、IAMAS准教授で、フィジカルコンピューティングのための簡便なハードウェア「Gainer」の開発者である小林茂氏が翻訳の監修を行っています。

出版を記念して、11月22日(土)には大阪府大阪市にてレクチャー、およびトークイベントが開催されるので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち
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山口情報芸術センターにて「minimum interface」展がスタート

November 16th, 2008  |  by nabetanne  |  Published in Uncategorized

山口県山口市の文化施設・山口情報芸術センター(YCAM)において、展覧会「minimun interface」が行われています。

展覧会では、アーティストのための比較的リッチな開発環境openFrameworksの開発者、ザッカリー・リーバーマン + セオドア・ワトソンによる作品《Card play》や、ビョークのライブで話題を集めた電子楽器《reacTable》などを実際に体験することができます。

会期中はギャラリーツアーのほか、ワークショップも開講されているので、そちらも合わせてのご参加をおすすめします。

G.R.L. Tokyoがスタート

November 16th, 2008  |  by nabetanne  |  Published in Uncategorized

ニューヨークを拠点に「都市をハックする」活動を行うアーティスト集団であり、また、グラフィティ・ライターの活動を支援するツールをオープンソースで提供する団体でもある、「Graffiti Research Lab(G.R.L.)」の東京版、「G.R.L. Tokyo」のウェブサイトが始動しました。

現時点ではまだ今後の活動のビジョンなどは示されていませんが、本家G.R.L.の活動の紹介はもちろん、日本の都市空間への独自のアプローチの展開も予想されます。

本家G.R.L.のメンバーが開始した「F.A.T.(Free Art & Technology)」の同じく東京版「東京 F.A.T.」とあわせて今後も要注目のアクティビティです。

【速報】Processing Rev 151 BETAリリース

October 18th, 2008  |  by takashi  |  Published in Uncategorized

10月17日にProcessing Rev 151 BETAがリリースされました。また、その数日前の10月15日にProcessing Rev 150, 149がリリースされました。Processing.orgよりダウンロードが可能です。変更点に関してはrevisions.txtの翻訳ができ次第、こちらに掲載します。

田中氏による連載記事「芸術の秋にProcessingで スケッチプログラミングを始めてみよう」が@ITで公開

October 18th, 2008  |  by takashi  |  Published in Uncategorized

「Built with Processing」の著者の田中 孝太郎氏によるProcessingの解説記事、「芸術の秋にProcessingで スケッチプログラミングを始めてみよう」が@ITで公開されています。

本記事ではProcessingの紹介及び、John Resig氏によるJavaScriptによるProcessing、Processing.jsを始めとする、オリジナルのProcessingから派生した開発環境が紹介されています。この記事を参考にぜひ、Processingに触れてみてはいかがでしょう。

2008-11-20 追記 第二回「Processingの対話式スケッチプログラミングで遊ぼう」が公開

第二回「Processingの対話式スケッチプログラミングで遊ぼう」が公開されました。この記事では、Processing のコードをそのまま実行できるJavaScriptライブラリ「Processing.js」を用いて、ごく基本的な描画機能や、マウスやキーボードの入力についての解説を行っています。

2008-12-26 追記 第三回 「やっと出た! 公式版のProcessingを動画で確認しよう」が公開

第三回「やっと出た! 公式版のProcessingを動画で確認しよう」が公開されました。この記事では、Processing 1.0を用いて、VideoライブラリとMinimライブラリの扱い方、Appletの書き出し方法が映像付きで説明されています。